下見と物件比較のノウハウ
音と臭いが最大の注意点
下見の際は、戸や窓の開閉、水を出す、歩き回るなど、実際の生活でも起こることをできる限りやってみる。
上階の音はどのくらい響くか、排水はどうか、などもチェックしたいポイント。
収納量がどれくらいあるかをチェック
持っている荷物の量にもよるりますが、1Kくらいであれば押入れ又はクローゼットは半間以上は欲しい。
天袋があるかどうかでも収納量はグンと違う。家具のサイズをメモしておき、下見の際にはメジャー持参でレイアウトを考えよう。
意外と新しい物件よりも古い物件の方が収納が多い事が多い。
距離、環境は足で確かめる
不動産の表示規則では、「1分80m」で駅や周辺施設への所要時間を割り出しているが、
自分で歩いて確かめるのが鉄則。その道筋からどんな商店や医院があるか、などもしっかり見ておこう。